1月17日
1995年1月17日火曜日午前5時46分52秒、阪神淡路大震災が起こりました。震度7。6,000人以上の方が亡くなり、40,000人以上の方が負傷し、250,000以上の家屋が倒壊や半壊の被害にあいました。
亡くなられた方々のご冥福を改めてお祈り申し上げます。また、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
折れ曲がって横倒しになった阪神高速道路、倒れた代々木ゼミナール校舎など、未だに脳裏に焼き付いています。
関西地方は活火山がなく、とても驚きました。
古事記か何かに、オノゴロ島・オノゴロ山というものが確か出てきますが、時空を超えて噴火したのでは、みたいなSFチックなことも想像してしまいました。
昔の知人が、震災後に初めて現地を写真撮影し、それが載った週刊誌を買った記憶があります。
冬の寒空の下、住処を失い親しい人を失った神戸やその周辺の人たちの気持ちを思う時、いたたまれない気持ちになります。
日々物覚えは悪くなっていきますが、阪神淡路大震災の記憶は、私なりに留めておきたいと思います。


