宿題、取り組んでますか?

当たり前のことですが、小中高、量の差はあっても夏休みの宿題が出ています。高3生に対しては出されていないかも知れませんが。

で、宿題はどこまで進んでいますか? 近隣の中学は期末テストの範囲表が出され、提出物の指示があります。どこまで進んでいるでしょうか?

昔から言われることですが、明日からやる、という人はまずやりません。「明日から」とは先延ばしにするという意味ですから。すぐやることが正しいのです。

日頃から、家で何をやっていいか分からないという人は、多くの場合宿題にギリギリまで手を付けない場合が多いと感じます。一昨年から内申点の付け方が変わり、提出物が内申評価に占める割合が下がり、余計にそういう人たちは心配です。学校の宿題は、成績に直結するものが多いですから。

でも学校の宿題なんて、夏休みの最初の1週間で終えてしまえばよいのです。宿題という憂いがなくなれば、好きなことができます。映画を観たり(今だったら「インディ・ジョーンズ」がお勧めです)、スポーツ観戦をしたり(女子サッカーのワールドカップは海外ですが)、私はこの時期、いつも以上に読みたい本を読んで過ごした記憶があります。

でも部活がある人、校外のクラブでスポーツや芸能にいそしんでいる人にとっては、難しいことがありますね。だからそういうことは、平山塾で取り組んでほしいと思います。

中学生に対しては特に、お盆休み明けはテスト対策を中心に行います。今現在は、授業のラスト10分くらいで、学校の宿題に取り組む時間を設けています。勿論、毎日毎回、提出物は7月中に終わらせましょうと呼び掛けています。

でもこんな時は、日本もさっさと秋春制、つまり9月スタートで6月終了の1年にならないかなと思わずぼやいてしまいます(多分、高校の退学も減るような気がします)。

閑話休題。

平山塾は小1~高3・既卒者まで、あらゆる学齢の受験に挑む生徒さんを応援する塾です。学習に関するお悩み事なら何でもご相談に応じます。どこの塾にも行っていない人、今通っている塾に疑問を感じている人、平山塾ならお気に召すのではないでしょうか?