今を見つめること
3月になり、平山塾も新しい生徒さんを迎え、スタッフ全員気持ちを新たに過ごし始めています。
最近思うのは、テレビや新聞といった、所謂マスコミが、報道しないことが多いなぁということです。それも、一方向に偏った報道がなされていると感じます。
例えば、アメリカがイスラエルとともにイランを軍事攻撃していますが、現体制の指導部の死者にばかり言及しています。つまり、イランを攻撃しているのは悪い、という方向性です。以前から「トランプ下げ」といわれる、ドナルド・トランプ=悪人、というイメージに沿った報道です。
SNSで探ればすぐに出てきますが、イランの現体制を離れて各国に亡命しているイランの人たちは、日本でもアメリカでも、「ありがとうトランプ」とか、「アメリカとイスラエルに感謝します」とデモを作って喜んでいます。日本のマスコミしか情報源がない人にとっては、アメリカとイスラエルの軍事行動で、イランの現体制の指導者が多く亡くなってけしからん、ということになるのでしょうが、現体制のイランは特定宗教のある種怖い教義が幅を利かせていて、特に女性を蔑視・蔑視が甚だしく思えます。
日本各地でメガソーラーが設置されていますし、今後も大量に設置される計画があるそうです。こんなことに対して、何故か日本のマスコミは報じません。環境や景観を壊すこういう行為に対しては、もっと「NG」と言うべきだと思います。ソーラーパネルは産業廃棄物になるしかなく、環境には優しくありません。自宅近くにソーラーパネルができると、暑くて仕方ないとか、光の反射が強すぎるとか、やはりSNSで被害を発信している声に出会います。
あるいは、外国人が日本で交通事故を起こし、人身事故になっても、不起訴(裁判にすらならない)になったり無罪になったりしています。こうしたことを報道せず、目をつむりながら、連日、WBC報道がある訳です。ごまかそうとしているのでは? と疑っています。
子ども食堂の存在を知りながら、日本人ではなく外国人に福祉政策をしているのも、どうなのでしょうか? 少なくとも日本人が納めた税金で、日本人を豊かにする方が、国としては正しいと思います。今ある、外国人向けの補助金・生活保護を総て国内に向けるなら、時給単価も上がり、国内の191万人(2026年1月時点)も仕事に就けると思うのですが。人手不足もある意味本当ではない気がします。
未来ある生徒さんたちには、ぜひこの先多くを学んで賢くなってもらって、マスコミに頼らない情報収集、情報分析、そして正しい行動をとることができる大人になってほしいと思います。

