中学生の方へ1

暑くなってきました。部活動だけでなく、学校行事が2019年以前に戻り、平生でも体調管理が難しい季節になってきました。皆さん、お元気でしょうか?

2学期制の学校は、中間テスト後、期末テストまでブランクの期間です。3学期制の学校もそろそろ期末テストは終わる頃かと思います。

いずれにしても、次回の定期テストまでに、学力を向上させて、1ポイントでも多く内申点を取る努力が求められます。大学入試に関しても、高校での内申点が大きくものを言うようになり、以前にも増して、内申点の上げ方を、中学生のうちにマスターしておくことが重要になっています。

テストの解き直しはできましたでしょうか? 過ぎたこと、それもミスに対しては引っ込みがちな考えになるものですが、それでも今の自分のマイナスと向き合わなければ、次への方策は見えてきません。5教科の出来栄えを見て、例えば英語が振るわないなと思えば、この夏は英語の学習時間を増やす必要があります。真剣に時間をかければ、底上げは必ずできますから。

時間をかけることに関して、敬遠したい人もいるかと思います。ただ、こと勉強に関しては、時間をかけることで、問題慣れもでき、底上げができるのは、平山塾の経験則として、正しいと考えています。英単語や漢字の覚え方もお話していますし、日々の家庭学習時間に関しても、アドバイスを行っています。

結果として、正しく時間をかけることができれば、具体的には半年で6,500分授業をこなして頂ければ、個人差はあっても成績が上がったという実感を持てると思っています。勉強は、逃げ道を探すよりも渦中に飛び込む方が、うまくいくものです。平山塾で学べば、苦しいように思える「時間をかける」ことが、あまり苦しくなく経験できると感じて頂ければありがたいです。

平山塾は個別型の特性を活かして、夏期講習の時間割も生徒さんの都合を聞きながら決めています。その上で、生徒さんごとに取り組みを変えて考え、実行していきます。成績を上げたいけれど何をしたら良いか分からない、そんな人はぜひ平山塾を訪ねてください。