今年も夏期講習を開いています。宿題は済ませましたか? 

平山塾の夏期講習の利用の仕方で、学校の宿題を片付けることも考えてください。もちろん、以下に書いたように、宿題だけでは不十分なので、勉強を先に進める必要はありますが。

高校入試も大学入試も難化と言われる中、学年ごとになすべきことがはっきりして参りました。

例えば小4生までは、机に向かう習慣をつけ、英語が始まる小5生前に、余裕が持てるようにすると良いと思います。小5生は、中学受験をどの程度視野に入れるか、受験パターンをどうするか、小6生なら中学受験の具体的志望校を決め、公立高校への進学ならどの高校をターゲットにするか、この夏で決めることができるでしょう。

中1・中2生は英語をやり直す最適の時期です。振り替える範囲が広いのに学校では振り替える時間が取れない、それを夏期講習で補ってください。公立中の中3生は早めにスパートをかけると追い込みがうまくいきます。中高一貫校の中3生と、一般の高1生は苦手科目を中3までは遡って復習する、高2生は高1の内容を復習するラストチャンスだと言えます。高3生は共通テスト対策に本腰を入れ、私立大が第1志望ならこの夏でその可能性が分かります。

もちろん、どの学年でも、学校が休みの間に、復習を行い苦手を克服するために、絶好の機会といえるでしょう。また中高生は、直近に受けた中間テストや期末テスト、模試の解きなおしも組み入れて、8月末には次回のテストに向けた歩みをしても良いでしょう。

個別型の平山塾なら、自分なりにカスタマイズして、今の自分に必要な夏期講習を受けることができます。現時点でのそれが最適解です。どうぞ、HYJ平山塾で、それぞれの学年に相応しい、良い夏休みを過ごしてください。

カスタマイズ例:(あくまで目安です。英語以外は中学受験の小学生も含んで述べています。詳細はご相談ください)

英検3級合格を目指す小学生 英検対策講座をどうぞ。

英語が苦手な中学生 前学年、場合によっては小5まで立ち戻って英語を学びましょう。75分×12コマあれば、それでもまだ駆け足ですが、現学年に追いつくことはできるでしょう。

英語が苦手な高校生 中3レベルの内容理解度をチェックし、75分×12コマを基準として、文法+表現を鍛えましょう。多くの場合、自分の意見を発信する訓練をすることで改善できると思います。

数学・算数が苦手な人 中学生・高校生ならこれまでの定期テスト、模擬テスト、小学生なら模擬テストまたは直近のカラーテストをもとにポイントを決めて取り組みます。苦手科目は普通復習時間が少ないものです。授業で解説を聞いて、類似の問題を解きなおし、一定の量をこなすことでパターンを理解しましょう。75分×10コマを基準とします。

国語が苦手な人 答え方のルールを徹底し、問題演習とその解説を進めます。学年に応じて文法知識も増やしましょう。高校生なら古典についても同様です。中学受験を目指す小学生は過去の模試結果をもとに対策をします。75分×6コマが基準です。

理科・社会が苦手な人 受け身の勉強になっているケースが多いようです。範囲を決めて塾で演習する流れを作り、自主自立の姿勢で理社に取り組めるよう考えていきます。科目ごとに75分×6コマが基準です。

9月の定期テストの提出物を仕上げたい中学生 夏期講習教材を踏まえて提出物に取り組みましょう。提出物を仕上げるために2科目で75分×6コマを最低ラインの基準にします。

高等学校卒業程度認定試験合格を目指す人 受講科目1科目につき75分×6コマを基準とします。詳細は代表・平山と相談の上決定します。

一般的な受講例:(あくまで目安です。詳細はご相談ください)

小1~小3 算数4コマ+国語4コマ 漢字と計算。各2コマで復習、残り2コマで学力テスト対策。

小4~小6(公立進学)  算数4コマ+国語4コマ 漢字と計算。各2コマで復習、残り2コマで学力テスト対策。 英語は英検対策講座(別途)。

小4~小6(受験、公立中高一貫受検) 算数8コマ+国語8コマ+理科4コマ+社会4コマ、適性検査用文系総合8コマ+同理系総合8コマ+同総合演習8コマ

中1・中2(私立・公立中高一貫在籍者も同じです) 英語6コマ+数学6コマ+国語・理科・社会で6コマ

中3 (私立・公立中高一貫在籍者も同じです)   英語6コマ+数学6コマ+国語6コマ+理科6コマ+社会6コマ

高1 英語6コマ+数学6コマ+理科・社会で6コマ~8コマ

高2 英語6コマ+数学6コマ+国語(現代文)・理科・社会で10コマ~15コマ

高3 英語8コマ+数学もしくは国語8コマ+理科もしくは社会8コマ

※在籍生・入会者はこれらに8月授業分コマ数が加わります。